らなる堂

音楽

ツイッターで言え

ヤフオクで決済した後にソフトバンク優勝クーポンの存在を知ったわたくしは今非常に嘆いております。なぜ落札してからすぐ決済を済ませてしまったのか。ちょっと余裕を持ってTOPページを確認するくらいしとけば...ああ...俺の500円......

 

またエフェクター買っちゃったんでエフェクターボードを買う日が遠のきました。このままあと10年くらいは買わないような気がするぞ。

愚痴独歩です...

朝起きたら案の定フヌケになってて笑いました。気分を落ち着ける...のではなく落ち着かなくさせるのに結構時間がかかりました。自分のおふざけ体質はなかなか抜けないもんですね。

 

予想通り言いくるめられたわけであります。言いたいことは言えたし、上の方にわしが(めずらしく)怒っているということも伝わったと思うので一旦は引き下がることとしました。

上の方は立場上関係の修復を望んでおられるでしょうが、わしにはもうそんな気はありません。奴が存在しているだけで十分警戒の対象になりますし、気を落ち着けたまま、今までのように働くことは不可能でしょう。

上の方は奴の言い分を聞くことになるでしょうが、奴はわしのことを、言うことを聞けない痴人のように、もしくは言うことを聞かない悪人のように語ることでしょう。世に跋扈するタチの悪いモラリストというのは概して自分を顧みることはありません。"正しい"ことしかしてないわけですから。彼にとってルールに従わない人間は悪人なんでしょう。たとえルールの白線から前髪が数センチはみ出ていたとしても。

 

辞める理由がたがが前髪程度でチンケすぎる、なーんて思われてても仕方ありません。別に「たかが髪型程度のことで辞めた」と言われたとしても何も悔しくはありません。たかが髪型程度に突っかかってくる不寛容な人間と一緒に働きたくはありません。

 

せめてもの救いは上の方はモラリストではなかったということです。それはそれで辞める気が引けてくるのでちょっと...

 

奴が弁明する際には「あいつがどうしても直さないから仕方がなかった」とか「あいつが言うことを聞かなかった」とか「あいつが従わなかったんだからしょうがなかった」とか「あてつけのように思われたのは心外だ」とか言うんでしょうね。なにか言われたくなかったら自分の言うことに素直に従えとでも言いたげな思考は簡単には変わらないでしょうし変わることなんて期待してません。

 

とりあえず一週間は奴に合わないように計らってもらいました。二週間後はどうなってるでしょうねえ。奴の薄ら笑いを見るだけでも不快さを感じるようになってしまいましたし、わし自身に改めて奴と向き合おうと行く気や、良好な関係を築く気もなくなってしまったので、次に会った時が本当に退職ポイントになる可能性は非常に高いです。「あんまりひきづらないようにネ」とは言われましたが新たな気持ちで不快な奴を見ても不快なままです。

仲の良かった人との関係は壊れるでしょう。わしは頭が狂ったと思われるでしょう。まだガキだなあとか言われるでしょう。

わしはこれでも散々苦渋を笑いながら飲み込んできたつもりです。それでもまだ苦渋を飲み込み続けるのが大人だというならわしはもうずっと子供のままで構いません。小学生から逃げの人生を送ってきたんや。最後っ屁だけかまして逃げたらあ。

 

と言う感じです。わしはここ一ヶ月くらい働きに行くときは「今日で最後や...」という気分で職場に向かいますが、次こそ最後になるでしょう。次に会った時が運の尽きだ!俺のな!

乞うご期待。

ごんぞー

怒りの備忘録(なんか詩的ですね)もつけたところなんでチリー・ゴンザレス先生の話に行きましょう。

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たぶんブートです。ごめんなさい。

英語がわからなくても結構笑えます。最近の自動字幕起こしはかなり精度が高いのでそれなりに英語がわかる人は字幕付きにするとかなり笑えます。"MC"をなぜか"NC"と聴き間違えたりしてますけど。

流暢なピアノに美しいオーケストラ、その上に乗っかるラップ。なんじゃこりゃといった感じですが、このライブで披露された曲のほとんどは"Unspeakable Chilly Gonzales"というアルバムからのものです。ラップの中身は音楽業界への風刺やミュージシャン、アーティストとしてのあり方や皮肉を語ったものです。曲名も「スッゲー悪いやつの音楽」「誰がこんなん聞くんや?」とかユーモアが効いてます。たまにラップ中にオケの楽団員が笑ってたりしてるのが伺えます。

このライブで一番面白いのはゴンザレス先生(以下ごんぞーくん)によるMCでしょう。執拗な指揮者いじり、ボンゴによるハッピーバスデイ演奏、オーケストラに演奏可能な最高音と最低音を出させたあと「毎日こんなことやって政府資金を稼いでるんだ(要約)」というブラックジョーク、前衛的な演奏法への皮肉、トロンボーンアプリ(たぶんiBone)演奏、自分の音楽がアップルに使われたことにかこつけたブラックジョークなどなど。

ごんぞーくんの作品のなかで有名なのは"Solo Piano"シリーズでしょう。

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エリックサティあたりを想起させるような静謐なピアノ演奏です。わしもごんぞーくんの作品はこれしか聞いたことがなく、"Soft Power"のようなポップ音楽も作っていることは知っていましたが、割と口数の少なさそうな人なんやろなあと思ってたわけであります。ですのでこのライブは結構衝撃でした。

Youtubeには他にも面白そうな映像があるんでもっと見ます。

ただの愚痴です

めずらしく怒っています。1ミリでも帽子から前髪はみ出てたら注意して来るような人間のせいです。

 

前髪が云々とかただの非正規雇用者に細かいこといちゃもんつけてなんの成果があがるんでしょう。そしてそのしょうもないいちゃもんを僕だけにつけてくるというのはどういう意図があるのでしょう。あてつけなのか。僕がデコ晒してる姿がそんなに好きなのか。ということで、理想的な人間関係を構築できた職場をこんなバカのせいで去ることになるというのは非常に不本意なことではありますが、辞めようと考えております。

 

なんでこんなことをわざわざ書いて発信(受信する人なんてほぼいませんが)する必要があるのかというと

①文書化することによる怒りの理由の明示化

②なにに自分が怒っているのかを整理する

③寝ると感情がリセットされてどうでもよくなる、もしくは自分が全部悪いと考えなあなあに終わらせようとする悪癖の防止

であります。とくに③の理由は大きいです。わたくしのストレスフリー指向的な性格上自分の受けた傷を自己責任化する&忘れようとすることが多いので。

こんな微妙な時期に辞めるのはなかなかリスクが高いですが、ストレスフルな環境下で労働して自分までクレイジーな状態になる方がよっぽど危ないので、なんとかするしかありません。なんとかします。非常に最悪なハロウィン締めくくりでした。

楽しい日曜をシステムエンジニアの真似事で消化してしまいました。よく考えてみるとあんまり必要ないことだったかもしれません。

 

所属する集団で旅行があったんですけどぼくはまだ厨二病と去年のトラウマが治ってないので当然のごとく行きませんでした。旅行の話が出始めた途端に寒気がして「行きたくない…行きたくない…」と連呼しだすあたり本当にどうかしていると思います。所属する集団の人たちが悪いわけではありません…去年に比べれば多少はフレンドリーに接してきた方です…なんででしょうね…

去年その集団を抜けた男には飲み屋の席で「いやーお前はいつ大人になるんだろうなあー」的なことを言われました。

 

ここで一曲…Tom Waitsで"I don't wanna grow up"

 

自分が自分のことにしか興味がなくて嫌になります。他人に「大丈夫だよ」と気楽に言えるのはそれが他人事だからです。他人の悩みは大概他人自身で解決するものです。時にはそうじゃない時もありますがわしにできることなんて大体背中を後押しする「ふり」くらいです。せいぜい背中をさするくらい。

どっからやり直せばこんな歪んだエゴを修正できるでしょうか。幼稚園あたりからかな?

 

反出生主義とかいうものについて不真面目に考えたりしてます。巷に溢れる頼りない言説は置いとくとしても、デイヴィッド・ベネター先生の言説はなかなか面白いです。人様の要約しか読んでおりませんが。産まれてくる子供に苦痛も苦痛の可能性も与えるべきではない、誰も産まれてくるべきではなかった(「生きるべきではない」とは言ってないのがポイント)という話は正誤はともかくアイデアの種が詰まっております。芥川の「河童」ともちょっとリンクしてたり。生きる意味という永遠の謎を問い直す切欠でもあります。ただ少なくとも「反出生主義は科学的に正しさが証明されている」とかいう人はおかしいんじゃないの。科学ってなんだよ(哲学)

わしはいつ死んでも仕方ないとは思いますが産まれてくるんじゃなかったと思ったことはないです(2018/10/29現在)。こうやって疑問を口にするだけで(自分が偉くなったような気がして)楽しいです。

 

なんだかよくわかんない話になっちゃいました。次回はチリー・ゴンザレス先生のおもしろピアノ&オーケストラコンサートの動画でも紹介したいと思います。

雑把

初めてのフランク・ザッパに"Hot Rats"を推奨する風潮(?)はおしまいにすべきかもしれません。

 

世の人の何割かはあるアーティストに初めて興味を持った時、Youtubeで調べて一番先頭付近に出てきた動画を見てみるという習慣をお持ちでしょう。そしてそのうちのさらに何割かはその動画によってアーティストのイメージがなんとなく固定されるのです。

フランク・ザッパの場合はこの"Cosimic Debris"のライブが一番上に上がってますね。

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「ザッパ自身が歌ってギターをかき鳴らすスタイル」を"Hot Rats"に求めるとだいぶ肩透かしを食らうことになります。あのアルバムだいたいインスト曲ですし。

”Burnt Weeny Sandwitch”、"Apostrophe"から聴き始めるべきです。

 

...というようなことを勝手に思う土曜の夜でした。

 

あとはミツメにはまっております。

せいぜいOrge You Assholeの後追いだろという認識しかない人ほど聞くべきバンドです。

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この曲はだいぶスピッツ感がありますが相当な名曲でしょう。

ライブ映像みるとあの馬鹿でかいスペースエコーを使いこなしている様が映えます。

 

はい。