らなる堂

音楽

生焼け

唐突に食品レビューでもしたいと思います

 

昨日は鶏むね肉の料理に挑戦しましたが、茹で時間が足りなかったみたいで半生になっちゃって美味しくできませんでした。クックパッドの言う通りにしたんですけどね〜おかしいですね〜

たぶん冷蔵庫から出した後割とすぐに茹でに入っちゃったのが良くなかったんですかね〜(現場分析)

9%ストロング発泡酒とかいうの飲んだんですけど、ストロングゼロ系の悪い面ばっかり集めたような味であんまり美味しく感じられませんでした…あんまりこういうこと書くと良くないとは思いますけど、Amazonレビューでも☆3くらいだから大丈夫でしょ(適当)

 

今日は煮物(こんにゃく抜き)を作りました

なんてことなく上手くできました

胸肉なんて挑戦せず初めからこれにしとけば良かったんや

 

なんか久しぶりにショスタコーヴィッチなんて聞いたわけなんですけど、クラシック聞かなくなって長いので何聞いても大概は「ああ^〜いいっすねえ」という感想しか出てきません。

ファゴットとか久しぶりに見ました

なぜか色々思い出して切なくなったりしました

掛かってる音楽は全くそういう感情とは無関係なものなんですが

 

最近はLamp平沢進しか聞いておません

水と油くらい違いがありますね

P-MODELも平沢ソロももっとSpotifyに挙げてほしい

ランボー怒りのオケヒット

なかなか良さげな音楽系の話をしてるツイッタハァのアカウントがあったんすけどよく見たら政治の話も頻繁にされていて萎えました

どんな思想をお持ちになろうが思想をどうこうしようが勝手ですがわたくしのタイムラインにはふさわしくありませんねえ

 

いろいろツイッタハァについての文句はあるんですけど

自分に都合のいい情報しか入らないようにしていることがたまに取りざたされてます けど情報リテラシーっていうのは所詮そういうもんなんじゃないですか

みんな好きなものに囲まれて生きていたいんです ワシもそうです

 

たかだか他人の文章、文字の集合体に頭ごなしに怒る人もどうなんでしょうね

相手を論破して楽しいと思う人はよくわかんないです

いいじゃん別に言わせとけば

 

自分が好きなものをけなされて怒る人もいますけど

自分の人格まで否定されてると思うから怒るんじゃないでしょうか

いいじゃん別に言わせとけば

 

ぼくは不特定多数から賛同を得ても欲求が満たされない変態ですので今後もこんな場で卑怯に発言していきたいと思ってます

 

まあだいたいホコリのように吹けば飛んで行く程度の文句なんで取り立てて書くこともないんですけどね

みんながみんなこういうこと言ってたら世界から活気というものが消えるでしょう

いつも適当でほんとすいません

 

それよりも朝起きたらナゾのフランス人とLINEで友達登録されており、しかもナゾのブラウザゲームプレイヤーのグループに招待されてました

IDがフランス語だったのがよくなかったんでしょうかねえ(某曲名をそのままIDにした、登録して随分経ってからフランス語だと気づいた)

 

ホイホイグループに参加した方も参加した方なんですけど

お陰でナゾのレベル談義とかナゾの交換交渉とか始まってます こわい

突然フランス語で会話持ちかけられたらどうしようとブルブルしている

でも抜けようにもなんとなく抜けられない

FFRとかいうゲームらしいですが(頭文字の集合文かも)ご存知の方はご一報ください

 

じゃあまた動画だらけです リンク切れになったらすいません

ありがとうございました。

 

Sun Ra / Dream Come True

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土星人おじさんサン・ラのアコースティック期傑作盤「Sound of Joy」のボートラですと思ったら「Deep Purple」っちゅうアルバムにも収録されてるんですね

めっちゃいい曲 原曲で歌ってる人とは違うおじさんが歌っておりますがほぼ原曲の雰囲気そのまんまです ボーカルだけはね

2月あたり徹夜明けして肉体精神ボロボロの時に聞いて泣きそうになりました 

サン・ラおじさんの曲で泣きそうになるとは夢にも思いませんでした

現在はもうサン・ラおじさんは土星に帰りましたけど、三角の帽子かぶってるサックスのマーシャル・アレン御大(御年94歳、今も現役)がひっぱているようです。このライブでもみんな結構フリーに演奏してますけど、マーシャル・アレン御大が一番はっちゃけてるのがすごい

 

 

Mild High Club / Skiptracing

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ここ最近は彼らの曲ばかり聴いております

SpotifyJerry Paperを経由して見つけたんですけど、恐ろしいまでのトロけ具合です ああ〜たまらねぇぜ。 みんな目がトロンとしている

上の動画だと弾いてませんが12テレキャスシンラインを弾いておられる時もある ギターが二人とも12弦なのはおもしろいですね

よく聞くとだいぶ音数が絞られているのがわかります メロディーの良さが光ります

こういうコード進行に弱いです スティーリー・ダンと比較する趣もありますが、スティーリー・ダンはここまで脱臼してない

彼らを聞くと自分の求めてる音楽にはシンセが不可欠だと思い知らされます

ピアノが弾けたらなあ~~とよく思うようになりました 2ndが良い 

CDで欲しいです

 

Drugdealer / Suddenly

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youtu.beこれもJerry Paper経由です ボーカルはWeyes Bloodというバンドの方

原曲のピアノ伴奏だけのももちろん良いんですけど ライブの方が圧倒的に良いと思いますね

収録されてるアルバムにはDrugdealer本人が歌ってる曲もあるんですけどゲストボーカル招いてる曲の方ばっかり聴いております

本人が歌ってる曲はあまりにもヘロヘロすぎる 愛らしくはありますが

PVにはマックデマルコ先生も出演していらっしゃる マック先生は自分のスタジオ貸しただけで演奏には加わってないみたいですが

Weyes Blood単身の曲は割と牧歌的です 

よくこのイメージからあんな曲想思いついたなあと感心

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Martin Courtney / Vestiges

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Jerry Paper経由からもう二人くらいアーティスト経由してたどり着きました

Real Estateっぽいギターとボーカルでめっちゃええなあと思い調べたらReal Estateのフロントマンのソロアルバムでした 

よくないはずがない いつソロアルバム出してたんだ 知らんかったぞ

Real Estateに比べるとアコギ使用率が高い(当社比)

最近クソ暑いですが暑さをやわらげてくれそうです

 

Oren Ambarchi / Hubris

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ジャケは蓮コラではありません 目玉です

オーレン先生はギターでみょんみょんと変な音を出す即興ドローン屋、もしくはハードなドラマーですが、このアルバムではギター演奏に徹している ミュートして弾いてるリズムギターはオーレン先生だと思われる 珍しいやんという気がしましたが「Grapes from Estate」でもアコギを弾いていらっしゃったのであった。ドラムもオーレン先生かと思ったら違いました

ハイライトはPt.3でのKeith Fullerton Whitman(推定)によるシンセアート・リンゼイ先生のガチャガチャギターソロオーレン先生のMF-102(Moog社のクッソ高いエフェクターぐるぐるギターノイズソロです

だんだんオーレン先生のノイズがバックに回りカオスさが増していくのが良い

オーレン先生は即興音楽家としての見方が強いですが、アルバムでは構築性を感じる曲が多くてよい

姫カット白髪SGかきむしり大絶叫おじさん(灰野敬二先生)をリスペクトなさっているそうですが、曲のコンセプトが明確でありながら、即興演奏の熱量をしっかりパッケージングするオーレン先生はやはりすごい テクに溺れてないのが大事なのかも

(Spotifyで)もっと聴いていきたいと思います

 

黒服サングラス太鼓ぽんぽこシンバル打ち鳴らしおじさん(灰野敬二先生)の良さはまだよくわかりません「慈」とかはじーんとくるんですけれど

 

 

Jerry Paper / Real. Now. Love.

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これを見ていると自分が2010年代にいるのか不安になります

Windows Meスクリーンセーバーでこんな趣なのがありました

 

 

Jim Hall & Bob Brookmeyer / My Funny Valentine

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Spotifyで見つけて嬉しかった作品です

もともとこの二人は名盤を残したJimmy GiuffrèトリオからJimmy Giuffrèを抜いたデュオというかたちになります

ボブ・ブルックマイヤーのバルブトロンボーンの味わい深さもさることながら、ジム・ホール先生のギターソロは大変勉強になります 

管楽器奏者が伴奏も行うというのは滅多にないので、ジム先生は伴奏とソロを両方やらなければならない状況なんですけど、その中で曲の流れを崩さずどのようにアドリブを展開していくか、ということに対しての模範的な回答があります

ジョー・パス先生のようにスケール多用テクニック重視でIKEAみたいなのも好きですけど、ジム先生はコード弾きやアルペジオを用いてじっくりと攻めていくわけです

その中でキラリと光るフレーズを放つ 名人ですね

デュオだとこういうアドリブのやりとりとかバッキングの妙、各プレイヤーの個性がはっきりとわかってくるのでおもしろいです

 

 

サニーデイ・サービス / FUCK YOU音頭

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まあ曽我部さんがやりたいというならやるべきなんじゃないですか

曽我部さんは「いろいろな感想があってしかるべき」とおっしゃられておりましたが

まあ別にいいんじゃないですか

 

じゃあなんで載せたんでしょうね 

それはこう書いてみてもやっぱり腑に落ちないところがあるからです

こんなんなら"バカばっかり"でも歌ってた方がええんちゃうか

 

 

John Coltrane / I Want To Talk About You

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何十年も前に死んだジョン・コルトレーンby向井秀徳

「Giant Steps」以前の無骨なジョン・コルトレーン先生が無性に聞きたくなりまして、最近色々(Spotifyで)漁っております

他の人がテクニックが云々と言っていましても、やっぱりジョン先生のサックスの音というのは唯一無二なのであります

ビックバンド以外で初めて聴いたジャズが「My Favorite Things」ですので、とりわけわたしには彼へのこだわりがあります

マイルスのプレスティッジ4部作 &「'Round About Midnight」でのジョン先生もすばらしいです

 

 

Martino,Scofield & DeFrancesco / SUNNY

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画質が悪いですが

ギターによるシーツ・オブ・サウンドの極致

オルガンの方もすばらしいプレイです

一緒にやってるジョンスコ先生もなかなかの曲者ですが

いつもより控えめなように見えて最後のソロの応酬でやっぱりジョンスコ先生はジョンスコ先生だとわかる

 

高中正義 / Bu-Blue Lagoon

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このスタジオライブ版&映像は最高です ヤマハSGがかっこいいと思えたのははじめて

極端な歪みばかり追求して来た人生ですが、こういうフュージョン風歪みも欲しい今日この頃

正直言って原曲の100倍いいですねえ

Spotifyでこのバージョン探してたら(New Version)っていうのがあって怖いもの見たさ(?)で聴いて見たら改悪そのものでした なぜこの当時(80年代)ってオケヒット使いまくるんでしょうね かっこいいと思えたんでしょうか

 

オケヒットが合うと思ったのはGrandaddyの"Now It's On"だけです 

これだってたぶんかっこいいと思って使ったわけじゃなさそう たぶんギャグです だがそれがいい

 

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ノンカロリー

動画リンク貼って終わりの記事です。ありがとうございました。

 

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↑カラオケ歌ってる時のわたくしの様子

やる気のないボーカル大好きなものでしょうがないですね。シンセでほとんど作り込んでた時代のアルバムもSpotifyで聴けますがバンド形態になってからは魅力が増した気がします。てゆーか去年来日してたんですね...行ったことあるライブ会場だったんで残念です。

 

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昨日の日曜はずっとホテルカリフォルニアざんまいでした。メロディーが沁みます。

ドラムボーカルだったんですね。初めて知ることだらけです。ダブルネックギター欲しいんですけど背の低いわたくしが装備するとダサダサになるのは自明の理です。

 

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これはCD持ってるんですけどPVはなんか怖そうなんで見ておりませんでした。そんでこないだ意を決して見たわけですけど思ったほどではありませんでした。身につまされるよーな内容ですけどワイは動物実験も化学物質垂れ流しもしてへんのでセーフ。

Max/Mspで音楽作らせたらこの人の右に並ぶのはジムオルーク先生くらいではないでしょうか。

 

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はえ〜新作でてたんですね。不穏なPVで良いです。

80年代レイドバック感がありますがギターバンドとしてのアイデンティティを失っていないUMOは素晴らしい。ルバン先生のカッティングに頼らないスタイルは見習いたい。

 

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いや〜ブログ立ち上げた当初は「なぜ日本では音楽に思想が入ると反感を食らうのか」という記事を書こうと息巻いてたんですけど、何が言いたいのかわからないモノになることがなんとなくわかってたんでやめました。結局最後は「良いと言う人もいるし悪いと言う人もいる」というクソみたいな結論になりそうですし。

この曲はそういうの抜きにした方がよさげですね。Gさんの脱力ボーカル最高なんじゃあ〜

なにやっとんねん監督

ゴールデンウィーク最終日は謎のミーム『Yee』にハマって爆笑してたら終わってました。そんなろくでもない毎日を過ごしております。大事なことをすっかり忘れてたりといろいろと支障をきたしております。人様の絵を見て「あれ?これドンタコスのキャラやんけ」とか思いついている場合ではナァイ

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なんか久々に録ってみました。

数年前にリリースされたiOSアプリの「Stepsynth」というものの演奏にテキトーなエフェクトを加えたものです。

soundcloud.com

 

Stepsynthはこーいう画面↓のアプリなんですけども、

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とっても無愛想なUIですが、たくさんあるチェックボックスみたいなのをタッチするとそれがこういう風に↓変化します。

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チェックボックスごとに鳴る音が指定されておりまして、縦一列は全て違う音がなるようになってるんですね。要はシーケンサーみたいなもんです。左から右へ音が再生されます。一時停止ボタンとかそういう気の利いたものはございません。テンポは右下のバーで変更します。音程は下方にあるルーレットみたいなのをぐるぐる回して変更します。iPhoneをシャッフルするとチェックボックスが全て空欄になって音が鳴らなくなります。

すっごい良い音なんですけど、かなりの不親切設計なのが難しいとこ。でもめちゃくちゃにタッチしても割と曲として機能するような音程の配置になってるので簡単です。

GarageBandだけだとシーケンサの打ち込みとか録音時にエフェクトかけるのがクッソ面倒なんでこういうのを使いました。midiとかそういうのはよくわかりまへん。

ここぞとばかりにディレイをかけてますが、私の使ってるDD-7くんはルーパーとして使用してる間はディレイ機能が使えないので非常に淡白になってしまうのです。もう一台ディレイのエフェクターが欲しいところ。ご存知LINE6のDL4を狙っておりますが高いんだよボケェ再販せえやボケェ

 

そういえばこのブログもどきも一周年だそうです。三日坊主の蓄積みたいな状態でやっておりますが、見てる人がいなくても適当にやっていきたいと思います。

さて次の更新はいつになることやら...(遠い目)

ふていけい(タイプ)

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なんか一時期ポール先生の動画見ると元気出た時期があったんですけど最近はめっきりです。でもこの動画↑みると曲作る時ってそんなに肩肘張らなくていいんだ、という気になれます。ただまあコードが単純なだけで、ボーカルラインは天性のソレなわけですからすぐ落胆するんですけどね。

 

コーヒー飲むと目が冴えて多少集中できるんですけど、被害妄想が止まらなくなります。もともと被害妄想気味な人間なんですけどそれに輪をかけてひどくなります。そして気の落ち込みがやってくるんですね。今までは許せたり看過できたことが急に気にかかかったり、腹が立つようになったりします。周期的に。

「周期的 落ち込み」と調べたら"入門 季節調整"の記事とともに、非定型うつというのがたくさんヒットしたわけなんですけど、わたくしのはカフェインの摂取が一枚噛んでるわけで、ほんとにそれに当てはまるのかはわかりません。

自分にとってうまくいかないことに対して病名を与えることで、その克服を留保しようとするのは良いことなんでしょうか? 病気という理由をつけて、ソレに付随する障害やソレを克服することから逃れようとする手立てなんじゃないかという声もあります。

なるべく気分を安定させるような努力はしているつもりです、でもそれは気分を安定させているように見せるフリであるような気がします。

まだ壊れてないんで大丈夫だとは思いますが。

 

とりあえず考えるのをやめよう

 

HOSONO HOUSE」いいです。よく聴いてます。細野先生の現在のスタイルに到るまでのエッセンスがたっぷり詰まってます。